クリスコーネルの死因は?持病はあった?死亡の理由や原因を調査

サウンドガーデン、オーディオスレイヴのボーカルとして知られているクリス・コーネルさんが17日にデトロイトで亡くなっていたことがわかりました。

死因についてはアメリカメディアでは不明ということです。

コーネルさんといえば4オクターブの声域を持ち、あのニルヴァーナのカート・コバーンも絶賛したバンドであるサウンドガーデンのボーカルでした。

現地時間の5/17日にはライブも行っており、突然の報道だったようです。

年齢が52歳ということで、その数時間前までライブを行っていたということで、病気という可能性は低そうですが、死因について少し調べてみました。


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クリスコーネルさんについて


クリスコーネルさんは本名がクリストファー・ジョン・ボイルといい、アメリカのシアトル出身のシンガーです。

ボーカルとしての実力は本当にすごいもので、声域の広さは4オクターブだそうです。

ちなみに一般人の声域の広さはだいたい2オクターブ行けば広い方と言われているのでかなりすごいですよね。

ジャンルがロック系なのでそこまで広い声域が必要にならないかもしれないですが、それだけ幅が広がりますからね。

 

イギリスから発刊された「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」で93位に選ばれるほどのシンガーです。


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死因は何?

そんな偉大なシンガーであるコーネルさんが亡くなってしまいファンの方々から多くの悲しみを上げる声が上がっています。

本当に突然だったようで関係者の方も困惑しているということでした。

52歳ということなので何か持病があったのかと思ったのですが、当日までライブをしていたところを考えるとそのような持病も可能性としては低そうです。

海外のニュースサイトによると、ホテルに泊まっていたようですが、友人がドアを開けるとコーネルさんは浴室で首の周りに何かをつけた状態で亡くなっていたということです。

もしかしたら自分で・・・という可能性もあるようです。

 

カート・コバーンもそうですが、人気になるような方々は僕たちが想像もできないようなプレッシャーがあるのかもしれません。

最後にソロ活動で映画007の主題歌にもなった「you know my name」をここに貼っておきます。

ご冥福をお祈り申し上げます。


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