ダイナマイトキッドの死因は?病気や持病それともプロレスが原因?

ダイナマイトキッド。

この名前を聞いてピンとくる方も多いですよね。

爆弾小僧の異名を取ったレジェンドプロレスラー。

そしてあの初代タイガーマスクのデビュー戦の相手を務めたプロレスラーです。

 

そんなダイナマイトキッド(本名トーマス・ビリントン)さんが5日に亡くなっていたことが判明しました。

 

とても悲しいです。

年齢が60歳ということでまだそんな高齢というわけではない。

死因が明かされていなく、いったいなんだったのか気になります。


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ダイナマイトキッドさんについて

その前に少しダイナマイトキッドさんについてまとめておきます。

78年にカナダのカルガリー地区に転戦し、軽量級のスターとして売り出されていました。

86年4月の「レッスルマニアII」ではWWF世界タッグ王座を獲得しています。

 

スピード感あふれるファイトスタイルが特徴のプロレスラーですね。

死因はなんだったの?

そして気になる死因ですが、ニュースにはこのように話されています。

近年は体調悪化のため施設で過ごしていた。

また初代タイガーマスクの佐山聡の話でも

現状は知っていたので覚悟はしていましたが、私にとって偉大なライバルであるトニーが亡くなって悲しみに暮れています。今はただ、安らかに眠っていただきたいです

このように話をされていたようです。

 

これといった何か病気については特に記載はないですが、以前から体調が悪かったということですね。

こちらは闘病中のダイナマイト・キッドさんを励ます初代タイガーマスクの動画となります。

しかし60歳という年齢なのでまだ何か大きな病気という感じもしないんですよね。

 

ただ動画を見る限りなにかしらの病気があることはわかりますね。

しっかり調べてみると2013年に脳卒中を患い、その後は心臓関係の病気だったそうです。

プロレスラーの寿命は短い

そういえば以前テレビでこんなことを言っていたのを思い出しました。

『プロレスラーの人はだいたい平均で50〜60歳の間に亡くなる』

これ最初聞いた時にはプロレス中の事故か何かがあるのかと思いました。

これはちょっと違くて本当に長く生きる方が少ないそうです。

しかも有名なら有名なだけ。

 

というのも大きく理由はこれです。

・頭部への衝撃による脳のダメージ

・長年蓄積された体全体のダメージ

 

やはりプロレスといえばあの迫力。

ジャーマンスープレックスやドロップキックといった大技。

 

こういう大技は確かに見ている側からすると本当に興奮するものです。

しかしやっている側からすると体への負担はかなり大きいものになるんでしょうね。

 

事実日本のプロレス界でも有名な鶴田さん、橋本さん、冬木さん、馬場さんなどもみんな60歳前後で亡くなっていますよね。

 

となると何か持病があったというわけではなく、体の負荷が大きく体調を崩してしまったのでしょうね。

 

見ている側からすると本当に興奮してハラハラドキドキのプロレス。

しかし逆にそれだけのことをやっているプロレスラーの方は本物の身を削る思いでやっているのですね。

 

今まで楽しませてくれて本当にありがとうございます。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


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