おならが引火する原因とは!?なぜ手術中に引火してしまったのか?

2016年4月に、ある病院で手術中に患者を覆っていた布が急に燃え出すという事故がありましたね。

その時はどうして手術中に火がついてしまったのか。いったい何が原因によって引火してしまったのかが全くわからない状態だったようなんです。

しかしその原因というのが、まさかのオナラが原因により引火したということらしいです。

「えっ、オナラ・・・」

そうなんです。みんなが「ぷっぷっ」しているあのオナラが手術中に引火したというんです。

本当にそんなことはありえるのかを調べてみました!

ちなみに車の中でオナラをしたらあまりの臭さに窓を全開にしてしまいましたww
(汚い話でごめんなさい)


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オナラの成分は確かに引火する

オナラの成分には

  • 窒素
  • 水素
  • 二酸化炭素
  • メタン
  • 酸素

etc.

が含まれていて、この中の水素とメタンっていうのは可燃性ガスって言って酸素がある状態で着火すると引火してしまうそうです。

これは・・・

水素もあるし、メタンもある、そして最も重要な酸素もありますね。

成分的に言えば確かにオナラは引火するということがわかりますね。

ちなみに上に書いた成分がオナラのほとんどの成分なんですけど、
この中にあのオナラの臭いとなるものはないんです。

実はたった1割の成分によってあのオナラの臭いは発生させられているんです。

それでこの原因っていうのは動物性たんぱく質などが腐ると腸の悪玉菌が作用して発生しているんです。

焼肉に行った次の日のオナラは強烈なのはこのせいですね^^;

みなさん焼肉を食べた次の日にオナラをする時は、エレベーターとか車とか密集したところでがしないようにしましょう。

外に出て開放的な場所でバレないようにしましょうww

原因となったのはレーザーメス

最近手術には欠かせない器具になったのが、レーザーメスや電気メスと呼ばれるものです。

いったいどんなものかというと、
簡単に言えば切ると焼くを同時に行ってくれるメスです。

レーザーメスはレーザー光線で、電気メスは電流で熱を発生させて焼いています。

 

余談ですがどうして切るだけではなく焼くのかというと・・・

焼くという行為をすることで、一種の止血をしているんです。

血を止めるためには、縛って血が流れなくするかそこの部分をくっつけるかしかないですよね。
焼くことで組織をくっつけて止血するのがレーザーメスですね。

 

これだけの熱を発生させるのだから
確かに引火するものがあれば発火するだろうと予測がつきますね。

しかしそれでもオナラに引火するなんてちょっと信じられませんね。

 


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専門家でもこれまで聞いたことがないという症例

ということで専門家に手術中にオナラがレーザーメスで引火するかどうかを聞いてみると

「これまで聞いたことがないですねぇ」

という回答だったそうな・・・

 

何万、何十万に1かもしれないしそれは定かではないらしいです。

その前までに食べた食事があまりにもガスをたくさん発生させる食事だったのではないかという話でした。

「確かに手術器具であるレーザーメスは着火剤としての役割にもなってしまうし、オナラの成分の中にも可燃性ガスが入っているため引火はするのかもしれないが・・・」

専門家でも難しいこのオナラ引火は本当にあるのかと疑ってしまいますよね。

本当にあったオナラの引火

探しました!ありました!

オナラに引火してしまった動画です!!

あるんですね。

良い子は絶対に真似しないでください!

と書かれそうですね。

やる人もそうそういないだろうが、

しかし一応これでオナラが引火する理由も着火剤も、

そして本当にオナラに引火した光景も見れたわけですね。

 

ということで「オナラは確かにその成分によって引火する」という結論でいいですね。

今回の手術が100%オナラによるものかどうかはわかりませんが、
その可能性は否定できませんね。

しかし患者さんが心配ですね。

動画を見る限り、かなり勢いよく引火しますしね。

手術が無事に終わっていて、火傷も綺麗に治っているといいですね。


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