安藤忠雄の個展-挑戦-が開催!経歴や個展の日程のまとめ!

「国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展 ―挑戦―」が、開催されているようです。

代表作の「光の教会」が原寸大で、再現されています。

「挑戦」というタイトルが安藤忠雄らしいなという印象です。

過去にガンを患い、厳しいトレ-二ングや地道な努力をして克服してきた安藤氏。

安藤氏とこの個展についてまとめてみました。


スポンサードリンク

安藤氏の経歴

私もはじめて知ったのですが、元プロボクサ-だったということです。

また、建築を独学で学んでいたというのも驚きです。

まさに安藤氏の人生が挑戦そのものであったのだと思います。

会場内では様々なグッズを販売していて、展覧会オリジナル図録やサイン入り限定ポストカードや数量限定コラボレ-ションTシャツなど。

Tシャツはデザインがすごく素敵で、私も1枚ほしくなりました。

偶然にも、今朝テレビで安藤忠雄氏の番組を拝見したばかりでした。

番組のなかで紹介していたのですが、アルバイトで得たお金で、24歳のときに旅に出たとのことです。

アメリカ・ヨーロッパ・アフリカ・アジア。

旅先では実にさまざまな出来事に遭遇したとのことでした。

何度も命の危険に晒されたそうです。

日本に戻ってきたときには、ほぼ無一文であったとのことです。

その後も各地に旅を続けたらしいです。

何故アルバイトで稼いだお金を旅ですべて使ってしまうのか。

その理由は安藤氏の祖母の教えにあるとのことでした。

その教えとは「お金は蓄えるものではない。自分の身体にきちんと生かして使ってこそ価値あるものだ」というものでした。

私はこれを聞いて、私はなんて小さな考えで生きてきたのだろうと恥ずかしさを感じずにはいられませんでした。

いまだに海外には一度もいったことがない私には、これからの人生を考えさせられる言葉でした。


スポンサードリンク

まとめ

これまでも安藤忠雄という建築家には多少なりとも関心がありました。

もっともっと安藤忠雄という人間を知りたくなりました。そして今、安藤忠雄展に行ってみようと思っています。

東京・六本木の国立新美術館にて、12月18日まで、開催しているとのことなので、私もこの機会にぜひ、原寸大の「光の教会」を見にいこうかなって思っています。

安藤氏の型にはまらない生き方、それでも信念を貫く強さ。

もしかしたら、安藤忠雄に少しでも近づける気がして。


スポンサードリンク